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zoom RSS 映画『ドラゴンヘッド』

<<   作成日時 : 2005/11/11 14:50   >>

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DVDをレンタルして観ました。
やっと感想書きます。
このまま全妻夫木作品制覇しそうですよ。(^^;

ストーリー
修学旅行帰りの高校生テル(妻夫木聡)らを乗せた新幹線が、突如の事故でトンネルに閉じ込められる。奇跡的に生き延びたテルは、密室内で狂気の行動に走るノブオ(山田孝之)の魔手から逃れ、同じく生き延びたアコ(SAYAKA)とともに地上へ脱出する。しかし、そこで彼らが見たものは、世界崩壊後の地球の姿であった…。

作品紹介
望月峯太郎の同名カルト・コミックを『アナザヘブン』の飯田譲治監督のメガホンで映画化。全編ウズベキスタンの広大な砂漠の下で撮影されており、シネマスコープ画面の中、ほこりまみれになりながら熱演する主演ふたりの姿が痛々しくも誇らしい。藤木直人のニヒルな悪役も妙味だ。

感想
いろんなところで、けちょんけちょんに言われていることが多いですね(ーー;
原作と比べて…という感想が多かったように思うのですが、私自身は、原作を読んでいないので、原作と比べるという弊害はありませんでした。
ストーリーが理解できないということもなかったです。ただ、突っ込みどころ満載な映画ですね。一番突っ込みたかったのが、テルがヘリから落ちたところです。あんなところに落ちて、しかも自転車が体の上に乗ってるって、普通かなり重傷を負うのでないかと…。
あと、希望のないラストが辛かったですね。結局なにが言いたかったのだろう?とも思いましたし。
それで、ん〜...と唸りながら、特典映像を見ていたときに見つけちゃったんですよ、テーマを。

『絶望、という未来。ふたり、という希望』

…そうか!それだったのか!と“予告編”を観て納得しました(^^;
それならそうと早く言ってよ(^o^)
という感じです。

そのためには、二人が力を合わせて生き延びるところで二人の気持ちを丁寧に描いたり、離れ離れになってしまったときの不安や恐怖をもうちょっと描いたりして欲しかったです。

なので、予告編は予告編としての役割を果たさせてあげるためにも、本編を観る前に観ましょう。10パターン以上の予告編が入ってますのでね、じっくり観られますよ。(^^)

(追記:っていうか、パッケージにも書いてありましたね。「絶望という…」って。
 見てなくてごめんなさ〜い(><))

つま君について
そうですねぇ。
最近のつま君から観はじめた私としては、なにか物足りない感じでした。
とっても頑張ってる感はあったんですけど、今ほど味は出てなかったですね。まぁ、当たり前といえば当たり前なんですけど。
ある意味、成長を実感できる作品ではないでしょうか。
いろいろな作品を経験して、うまくなっていくんだなぁと思いました。
ここでの突っ込みどころとしては、あんなに大変な状況なのに、結構中盤過ぎる頃まで、髪の毛がしっかり立ってるんですよ。どうやってセットしたんだろう?
と思ってみたり…。

と書いてきて、私も辛口になっちゃってますね。
影響されやすいタイプなもので・・・。(^^;

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